心も体も健康的に

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体に悪いものとは?

食べてはいけないものは?

食にこだわり、自然食を心がける中で、食の中で体に悪影響を与えるものがあるのだということを知りました。

以前の私は、コンビニ弁当やファーストフードを食べていた、とご紹介しましたが、実はそれ自体がダメ、ということではないのです。
コンビニで買ったものでも、お肉と野菜を食べすぎない程度にバランスよくとっていれば健康的ですし、ファーストフードでも、ハンバーガーにポテトをプラスすることにより、バランスのとれた食事になるのです。
現在の日本で、食べ物として販売されているものの中で、「体に悪い食べ物」というものはないといえます。

しかし、気になるのはその食品に含まれる添加物農薬などの化学物質です。

添加物でアレルギー反応が出てしまうこともよくあり、添加物を避けるよう医師からの指導があるようですが、現在の日本人が一人当たり食事の中で摂る添加物は、年間4㎏ともいわれています。
添加物として代表的なのは、毒性のある保存料や発色剤ですが、他にも約1500種類の添加物があるそう。

特に避けたい添加物

特に避けた方がいい、毒性のある添加物を紹介します。

用途  添加物名 主に使われている食品 報告されている症状
発色剤 亜硝酸ナトリウム ハム、ソーセージなど  吐き気、下痢、血圧降下
合成着色料 赤色2号 お菓子、清涼飲料水、洋酒 ラット実験で発がん性。死産。アメリカでは禁止されている
赤色3号 お菓子、かまぼこ、福神漬け 発がん性
赤色104,105,106号 かまぼこ、ソーセージ、お菓子など  発がん性により、アメリカでは禁止されている
青色1号 お菓子、清涼飲料水など ラット実験で発がん性。ヨーロッパでは禁止されている
青色2号 お菓子類 ラット実験で発がん性。ヨーロッパでは禁止されている
保存料 ソルビン酸 漬物、味噌、ハム、ソーセージ  亜硝酸との相乗毒性で突然変異を引き起こす可能性
 パラオキシ安息香酸  清涼飲料水、しょう油など  染色体異常
殺菌剤 過酸化水素 練り製品、かずのこなど 粘膜のただれ、染色体異常、ラット実験で発がん性

など、まだまだ多くの添加物に毒性が報告されています。
また、許可が出て販売していたのに、あとから発がん性が発覚して商品が回収されるといったようなこともよくありますよね。
大丈夫、といわれている添加物でも、一概には信じきれないというのが現状です。
 

 
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