食材宅配サービスの「大地を守る会」を利用してから、無駄な調味料は使わず、素材の味で料理をすることの楽しみが増えました♪
こんな調理法、オーガニック料理や、マクロビオティックともいいますよね。
調理するものの素材を変えることによって、気づけばマクロビ料理をしていた私。
本当の野菜の味は、どんな調味料にもかないません!
無農薬、低農薬にこだわっているから、ほとんどの野菜が生のまま食べられるんです。
私はいつも、まずかじって感動してからお料理を始めます(笑)。
自然食とは、簡単にいうと天然のままで食べられるものを指します。
遠い昔を振り返ってみると、人間は、天然のものの中から食べられるものだけを取り出して食べていました。
しかし食文化が進むにつれ、保存のきくもの、もっとおいしく感じさせるもの、簡単に食べられるものなどをつくるために添加物を発明し、加工食品が誕生したのです。
しかし近年になって、それらは体や地球に有害だということが叫ばれるようになり、さらに人口的につくられた食品よりも、天然に存在するビタミン、ミネラル、食物繊維、その他の有効成分などのほうがはるかに栄養価が高いということが提唱されてきました。
人間が人間らしく生きられるための食として、自然食という言葉が生まれたんですね。
自然のものをもっとおいしくいただくための、自然食の調理法をご紹介します。
これはいうまでもなく、有機栽培されたものを選びましょう。
農薬を使用した野菜には残留農薬が付着しており、かすかにえぐみがあります。
また、農薬や化学肥料を繰り返し使った土壌は、有害な微生物が発生するなど、非常に不健康です。
そんな土壌でつくられた野菜は弱々しく、せっかくの素材の味が死んでしまうのです。
昆布、椎茸、鰹節などの純粋で自然な素材を選ぶようにしましょう。
市販されている調味料は、無駄に添加物を加えているのもが多いので、なるべく使用しないほうがいいのです。
白砂糖は精白し、ミネラルがそぎ落とされたもので、高GI食品といわれてします。
この高GI食品には血糖値を急に上げる危険性があります。
血糖値が急に上がると、それを下げようとして、体内でインスリンが大量に分泌されます。
そうなると、血糖値が下がりすぎてしまい、またすぐに甘いものを食べたくなってしまうのです。
甘みを加えたい時は、自然甘味料である黒糖や、メープルシロップがいいといえます。
あとは、素材本来の味を楽しむこと。
きのこ類は煮るとそれ自体がおいしい出汁になりますし、レタスやトマトなどはそのままかじってもみずみずしくておいしいんです!
本来の野菜のおいしさを知ってしまうと、他の野菜は食べられなくなりますよ~^^